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各工程のおける役割分担(ウォータフォールモデルを参考)

 2010-01-23
まず、経営戦略に合致した情報戦略を立案し、
システム化構想を確定させるのはITストラテジストの役割である。
そしてプロジェクトの立上げからは、
プロジェクトマネージャーが管理を行います。
具体的なシステム設計を行うのがシステムアーキテクトで
内部設計が応用情報技術者、プログラミングが基本情報技術者です。

・情報戦略立案
 経営戦略や情報戦略を受けてシステム化構想を立案する
 ITストラテジストが行う業務

・システム分析、要件定義
 現状の業務やシステムを分析し、ユーザ要求を明確にすると共に
 システム要件定義書を作成する。
 システムアーキテクトを中心にDB周りの設計も行う。

・システム方式設計
 開発システムの実現方法をHW、NW構成を含めて設計する。
 手作業とシステム化する部分の切り分けもこのフェーズ。

・ソフトウェア設計
 システム化する部分の要求事項を正確に設計書に展開する。
 このときテスト仕様書も合わせて設計する。

・プログラム開発
 プログラム開発、単体、結合テストを行う。
 テスト結果報告書がアウトプットになる。

・ソフトウェア導入支援
 総合テストの実施。ユーザの受け入れテストも行う。
 システムのユーザ引渡しやデータ移行、ユーザ教育を行う。



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