スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーサイト の続きを読む


カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

オブジェクト脳のつくり方

 2007-03-10
4798104183.09._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg



オブジェクト脳のつくり方


3年程前に読んだ本。
JAVAのPGとして軌道に乗り出した頃かな、

オブジェクト指向ってナニ?
って人は概要と表面上の考え方は見につきます。
薄く知ってる人は、知らない人に説明できるレベルになれる
と思います。

僕はこれは何回か読んで、
その後2年位して仕事で使い出して、
やっと「オブジェクト指向での開発方法と意味」が解かりました。

内容はUMLから始まって、
ポリモーフィズムや、カプセル化、継承、
と一通りの取っ掛かり事項は説明してあります。

ずいぶん前なので詳しい内容は忘れましたが、
気に入ったのは、「アバウトな感じ」の説明。

オブジェクト指向って、
あくまで「考え方」なので、
小難しい本をいきなり読んでも、
凡人では理解できません。
(少なくとも僕はわかんなかった、、)

まず概要からやわらかくぼんやりと、、
実際使っていくうちに、そういう「考え方」
が出来るようになっていくもんだと思います。

そもそも、
オブジェクト指向って完璧では無いし、
絶対そういう考え方でないと駄目な訳でもない。

同じオブジェクト指向で作った。
といっても人それぞれ考え方が違うので
出来上がった物はそれぞれ違ったりします。


個人的には、
オブジェクト指向はこれまでの仕事で
恩恵を受けているので崇拝するけど、
知らない人に理解を求めるのは結構至難な業
だったりするもので、、、

でも知ってる人との仕事の上での
論争はなんとも言えない嬉しい刺激を受けます。

ただ、知ってる人とはなかなか出会う機会
は少ないなー。

何度も言うけど「考え方」なので
プログラム以外にも応用は聞くので、、
そういう観点で仕事すると同じ恩恵が
受けれるはず、、


とにかくこの本はお勧めです。


よろしければポチっとお願いします。(変な所には飛びません(^^))




オブジェクト脳のつくり方 の続きを読む


ヒューマン2.0

 2007-02-26
4022731222.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg


ヒューマン2.0

Web2.0」という言葉に触発されていた頃に買いました。
作者は女性の方で実際シリコンバレーで活躍されている
方です。

内容は、日本とシリコンバレーの
IT業界の風土の違いを説明しています。

印象に残っているのは、仕事のやり方。

日本では、チーム全員で課題を解決したり、
全体で足並みを揃えて前に進むといった、
共に他を補完し合う考え。
これはこれで漏れが少ないのですが、
スピード感は遅いです。

向こうはその反対で、チーム内でも完全分業制、
要するに隣の畑にはあまり関与しないといった考えだそうです。

どちらも一長一短あります。
でも今後Web2.0によるイノベーションを起こす事には
日本は不向きだろうなーと感じました。

そもそもそんなギャンブル的な仕事の仕方は土地柄向いていない
のかもしれません。さすが大陸思考。
ベンチャーの成功例も日本ではあまり聞きませんしね。

シリコンバレーに興味のある人や、
日本のお堅い仕事の仕方に疑問を持つ人が読むと、
考え方の幅が広がると思います。

考え方のスケールと発想の深さは、
国民性の違いもありますが分が悪いですね。

日本ではどっちかというと、
悪ありきで、「規制しなければ」という考えが強い。

インターネットという不特定多数無限大の
環境では善悪が混合するのは当たり前、
実際の世界と同じ物差しを当ててみると、
人の善意に期待しないと物事は前には進まないし、
そうするべきなのかもしれません。

オープンソースや
ウィキペディアも
善意の元での発想で新しい考え方が生まれてきています。


そういうチャンスがある職業に付いてると思うんだけど、
なかなか難しいですな。

よろしければポチっとお願いします。(変な所には飛びません(^^))

ヒューマン2.0 の続きを読む


№1理論

 2007-02-19
4876209561.09._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg

№1理論

確か3,4ヶ月前に読んだ本です、
転職活動の精神力が養えるかと思い買いました。
作者は、あの駒大苫小牧の優勝を精神的に
支えた人物だそうで、その話が随所に見られます。

内容は端的に言えば、
「信じる物は救われる」的で
自分が出来ると思えばできる、
モテると思えばモテモテになるそうです。

そんな都合の良い話が、、、
ってトコですが、
作者の言い分では、
人間は過去の失敗体験から、
必然的に身を守る手段として恐れや不安を感じる
ようになっているらしい。

要するに過去にフラれた経験があれば
告白する勇気が出ないとった感じです。
中途半端な勇気を出しても、
自信なさげに告白するとやっぱりフラれる。
これでは負のスパイラルに陥ってしまいます。

そこで!
究極のプラス思考として、
自信満々に告白すると、
大成功!!


もう1つの例として、
親が東大出身とします、
その子供が、親が東大以外の子供と
同じ様に勉強してても合格する確率は高い。

これは
「親が東大」
 ↓
「身近な人が東大」
 ↓
「東大?ふーん」
という発想になり、
勉強してても合格して
当たり前=迷いが無い
といった考えが働く。

身近に東大出身者が居なかったら、
「本当に合格するのか?」
「無理なんじゃねぇ?」
といった迷いが生じる事により
同じ勉強してても理解の差が生じるとの事。

いずれにしろ
メンタル面がもたらす作用は大きいのは
事実だと思うが、
「信じるものはバカを見る」との
バランスが肝心だと思った。

あと、
ツキのある人と一緒に居ると
ツキが周ってくるとかも書いてあったなー


この手のプラス思考・自己啓発的な本は
たくさん出てるんだけど、大半は
どっかから引っ張ってきた成功事例の紹介で終わってて、
その点、この本は具体的な考えの流れや方法を
理論的に語っている所が気に入って読んでました。


人間どうしても弱気になる時が
あったりするもので、
その時に気持ちをフラットにして
読んでみると良いかも知れません。

まぁ「信じる物は救われる」です。


よろしければポチっとお願いします。(変な所には飛びません(^^))

№1理論 の続きを読む


WEB進化論

 2007-02-17
WEB進化論

WEB進化論

グーグルや近年騒がれているWEB2.0やらが
結構解かりやすく書かれてるんだけど、
やっぱり難しいねー、
読んでるときは解かるんだけど
いざ「WEB2.0って何ですか?」って聞かれると
まだウマく説明できないです。

なんかこれまでの思考プロセスを取っ払って
新たに思考回路を組みなおさないとダメだねー
オブジェクト指向を理解する時と近い感覚かな。。

この本によると
WEB1.0はヤフー、楽天
2.0はグーグル、アマゾン
だと。

よろしければポチっとお願いします。(変な所には飛びません(^^))



WEB進化論 の続きを読む


≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
halken800 Twitter
最近の記事
カテゴリー
タグリスト
最近のコメント
最近のトラックバック
広告



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。