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第6回 面接本番Part1 ~世間は狭くて広い~

 2007-05-14
書類選考が順調に数社から返ってきました。

そして1発目の面談、、
前日迄に、対策としてネットで会社情報を漁りました。

もちろん焦点はブラックかどうかです。
うん、ここ(最初に受ける所)は結構黒い。。
というか面接受ける予定の所は
3分の2位は黒いか名前すら出てこない。。


こんなもんです。
そうそうおいしい話はありません。


翌日、仕事が終わって直ぐに面接現場へ直行!
のはずが。。


迷ってしまった、、


初めて降りる駅だし、地下鉄だし、
出口を間違えて地上にでたらそこは
同じようなビルがニョキニョキしてて、
ビル名もなんだかよく解かりません。。

いかん!間に合わねー
とにかく客先に電話。。

最悪です、こんなの絶対通るもんも通りません。

遅れる事10分、
警備のオッちゃんやらに聞いて、
汗だくでやっと到着。

VS面接官2人

1人は技術知ってるっぽいPMっポイ人。
もう1人は人事か?その上司か
メンタル担当って感じの人でした。

まぁそれなりな質問を各々投げかけてきたので、
無難に回答、、
一通り質疑応答が終わった後に、
採用後の勤務予定の話へ、、

なんと!そこは前職(その時勤めてた会社)
と同じ請負先!

無理無理無理無理

どう転んでもムリ!

よくよく聞くと、
僕の経歴が請負先と同じだったから
通ったようなもんだった。

「そんなん、誰が行くねん」
と思いながら終了。


結果はもちろん
ご期待に沿えることが出来ず残念でした、との事

ダメだと思っていたけど、
軽くショックを受ける。。


但し、最初の面接で良かった。
場数を踏む事は大きい。


これが第1志望でなくて本当に助かった、、、


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第5回 人生最大級の屈辱 in 模擬面接

 2007-03-22
書類選考が思惑と外れるなか、
御姉様に突き飛ばされる様に後押しされ、
流れのまま模擬面談へ、、、

最初にカウンセリングを受けた時と同じように、
小部屋へと案内されました。

ふと、「資料に目を通しておいて下さいね」
と言ってた言葉が脳裏をよぎります。
当然??見ていません。。

まぁ今まで仕事で何度か面談してきたし
何とかなるでしょ。
それより、何かお得な情報ちょうだい!
見たいな甘い考えで待っていると、、


御姉様登場。

「資料は読んでいただけましたか?」
「‥‥はい、軽く目は通しました、、」

おー、凄い威圧感を感じるぜ。。

「(中略・・軽い世間話)」
「では、早速はじめましょうか。」
「まず、自己紹介をお願いします。」


ここまで文章にしてみると、
なんのこっちゃ無い普通のやり取りですが、
その間、御姉様はこっちの目を凝視です。
さらに営業スマイル。
おそらく表情の70%は作ってます。。
さすがプロ。

苦手だー
普段なら営業スマイルされても
無愛想にやり取りするけど、
今回はそういう訳にもいかず、
相手に合わせて引きつった笑顔を振りまいたり
してました。

さらにこの時期、本当に人と話す事が少なくて
あまり面識のない人間と狭い空間で
1対1で話すなんて精神的にキツかったっす。

こういうことが重なって、
質問されても頭が真っ白け。

こっちがアタフタ答えても、
向こうは表情1つ変えず、
営業スマイル&凝視です。

15分ほどやり取りがあり、
どうしようもない状況に御姉様も
痺れを切らしたのか早々に中断。

取りあえず面接時のアドバイスを
姿勢や話し方から始まり、
話の内容までダメだしが続きます。。

「話す内容を考えてメールで送ってもらえますか?」
「いつ出来ますか?」
「はい。明日中には遅らせていただきますorz」

「みなさん、本番より私との面接の方が緊張するって
いいますのよホホホー」
「(そうでしょう‥‥)」

そそくさと帰ります。。

本当に辛かった。。
というより悔しかった。。
コレじゃ絶対無理だ。。

でもこの機を逃したらもう後がないぞぇ!
やるしかねぇ!

その時点ていくつか
書類選考の結果が返ってきてたので、

オイオイやっとかよ!って感じですが、
その企業を調査、
面接対策を始めたのでした。。



いやー
この時期は辛かったのよ。
自分の市場価値の現実を突きつけられたり
仕事もしながら時間作ったり。
会社変わんなくてもいいんじゃないの?
とか考えたりしてさ


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第4回 書類選考

 2007-02-23
さて、山ほどの求職票を家に持って帰り早速吟味です。

ムムム、ベンチャーとか零細とかが多いですな、
スルースルー、
大手は取りあえず送ってみるか、、
独立系もスルー、
ん?医療機器の営業?
Webページ作成?
従業員数8人 平均年齢40代?



と行った具合で、吟味する事約3時間
30社中4社(すべて独立系以外の大手)を希望します。
と、エージェントの御姉様に報告。
そんなに焦って探してなかったので、
取りあえず様子見程度で、吉報を待ちました。

待ちました。

結果は、、

「残念ながら今回は、、」
「あなたの経歴に合う職種が、、」
「ペッ」

ヤバイ、ヤバイっす!!

このままではどっこも通らないっす。
もう後は零細&独立系しか無いっす、
とあたふたしてるスキに、
さらにココで御姉様から追い討ちが、、
「他の会社様はいかがでしょうか?」
「独立系以外になりますと、もうあまりありませんが、、」
といったプッシュが、、


うぅ。
取りあえず上流工程もできる体力がありそうな会社を
追加応募してみて、さらに待つ。。

さすがにチラホラ面接予定の通知が、
でもやっぱり迷う。。

転職する意味あんの??
また一緒じゃん!
いいえ、次はきっと良い会社よ
ふん!また他社の名札付ける事なるぞー

と、葛藤と戦っている最中に
また御姉様から連絡が、、

「おめでとうございます!
ちょうど模擬面接を予定していたので
良いタイミングでしたね」
「いまからその資料を送るんで目を通しといてくださいね、
宿題もありますので、、」

はぁ(-_-;)

こんなテンションの中、
当然そんな資料なんて真剣見るきにもなれず
模擬面接へ向かうのでした。。


第5回 「人生最大級の屈辱 in 模擬面接」
へ続きます。




この時期はまだ「転職する」って事を
ナメてたね。



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第3回 天使か悪魔か?

 2007-02-17
メールで指定された日時にその場所へ行きました。

きれいな内装の所に、
これまた綺麗な受付嬢が独りポツンと座っていました、
その嬢に要件を伝えると、
受付の奥にある多くの小部屋の中のひとつに連れて行かれ、
「少々お待ち下さい」と丁寧な口調で言われました。
なんだかとても上客扱いされて、
むずがゆい気持ちで待っていると。。

「コンコン」とノックの後、
また若い女性が姿を現しました、、

確かにメールの相手は女性の名前でしたが、
見た感じ、おそらく僕より年下で
普通(IT業界以外)の人でした。

そして、一通り転職活動の流れの説明を受け、
ヒアリングに入ります。

が、
転職理由を聞かれてもどのレベルで話をすれば良いか
よく解かりません、、
僕の場合、
上司が嫌だからとか、仕事環境が、、、
とかではなく仕事内容だったので、
「もっと上流工程を‥」とか「2次受け以降は‥」とか
行っても通じるんだろうか?
と疑問に思いつつ一通り答えました。

但し向こうは、かなりこなれている感じで、
常にこっちの眼を凝視して、
言葉使いも完璧でした。

性格上、どうしてもこの手の営業トークっぽい
感じで話されると構えてしまうタチなので
本心の半分くらいしか伝えられませんでした。

何か不信感が募る中、
しばらくして会社の資料をどっさりと持ってきました、
どうやら独自の判定で合格圏内の会社の資料だそうです。
目を通してみると、
聞いた事の無い会社ばっかり、、
やっぱり俺の市場価値ってこんなもんかー
と思いつつも、
たまに名のある会社の資料を見て、
「ココいいですねー」と言ったみると、
明らかに「ケッ、身の程知らずが!」的な事を思ってそうな
目で無言で返されました。。。

「お前はもうすぐ30の大台に乗るんだから、
その前にさっさとこの中から選んでメールしやがれ、
2,3日中だぞボグェ!」(もちろん実際にはこんな言われ方はされていません)
的なことで締められ、
丁寧にエレベーターまで送ってもらいました。。

全体的にルーチンワーク的な印象を持ちました、
でも今から思えば自分の主観を押し殺して、
あくまでも相手の意思を引き出す為の応対だったのか?
とも思っています。


ともあれ、第4回「書類選考」に続きます。


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第2回 はじめの一歩

 2007-02-17
さて、気持ち的にはぼんやりではあるが、
転職の意思はある状態。

これからどうしよう、、
とりあえず時間のある時に、リクナビや他の転職支援サイトで情報収集。
スカウトなんかもあったりして、
登録してみるも僕みたいな
ありふれた経歴では当然スルー、
もしくはブラック系からお誘いぐらいしか来ませんでした。

ある日、ふと部屋の隅に目をやると以前の転職支援サイトで
申し込んだ年収査定の結果が、、
推定年収約「510万」の結果。
本当ですか?
今より100万増えますよ、、

査定の結果は半信半疑だけど、
その回答の根拠を確かめるべく、
転職カウンセリングをメールで申し込みしました。

返信があって、すぐに希望日時を聞かれ、
メンドクセーと思いながら、
仕事を定時で終え、カウンセリングに向かったのでした。




この時は、
この後にこんな目まぐるしい展開が待っているとは
思っても見ませんでした。

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