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進捗率ってナニ?(その2 作業者のふるまい方)

 2007-02-27
さて前回の続きです。
ここからは実際にスケジュールが出来上がってから、
割り振られた担当者としての振る舞いです。

前提の考え方としては、
一旦予定を組んだ後は、やるだけです。
スケジュールがどうこうというのは考えません。


ここから本題、

最初にタスクとして与えられた作業を、
さらに細かく分けます。

例えば設計書作成だったらページ数、
プログラムだったら本数やステップ数、
これは全体スケジュールにも言えるのですが、
細かければ細かいほど精度は上がります。

次に前回も触れましたが、
細かく分けたタスクを分母として考えます、
これはなるべくブレが無いようにします。

そしてスピード感、
仮に仕様書を1枚書くのに2時間かかった場合、
1日8時間として1日に4枚掛けるスピードと
考えます。

進捗率はその分母として出した数に、
完了した数を分子として割ればでます。

例)
20枚の仕様書を2時間で1枚書けるとしたら、
3日目は
12÷20で0.6
60%の進捗率で、
後8枚残ってるので残1日人です。

と報告できます。

ここで注意は間に合わないからといって、
最初のスピードから速める事です。

頑張れば何とかなると思ってそうすると
品質が落ちます。。
それなら最初からそのスピードで出来るはずなので、、
よくこれで失敗しました。
但し、こなれて来たからという理由があればまた別です。


スケジュールを立てるほうからすると、
立てた時点でなんかできた感じがするものですが、
やっぱり日々確認して臨機応変に対応していかないと
いけません。

また、作業者はリスクヘッジを考えては駄目です。
それはスケジュールを立てた人が考える事で、
作業者の細かい枠の中で対応する事では無いからです。

最後に、
ここまで言うのは簡単だし、
そんなもんやっとるわい!
と思うかもしれませんが、
それでもデスマは起こります、、(起こるときはね)
でも絶対どこかに原因があるはず、
回避するには「早めに手を打つ」
何度も言いますが、ほったらかしは×です。

それでは皆さん
幸せなプロジェクトにしましょう。

よろしければポチっとお願いします。(変な所には飛びません(^^))

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