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障害対応と原因究明

 2008-02-05
プログラムバグがあったので修正しました、
もうリリースしたので問題ありません。」

これは障害対応であって、原因究明ではない。

不具合報告書にこういう事が書かれて終わっているのを
たまに見る事があります。

僕も昔はこれで何か問題でも?って思っていたのですが、
これは対応が終わっているだけで、原因を解決していません。

いわゆる対処療法みたいなものです。

「カゼひいたので風邪薬飲みましたー。
もうひきません!」

そんな事は無いはず、
薬をのんでもまたカゼひきます。

何でカゼ引いたのか?
・1日中寒い中で外にいてたから
・周りにカゼひいてるひとがいてたから
・仕事が忙しくて疲れていたから
これらが原因のハズ。

これをシステムに置き換えると

なぜバグが出たか?
例えばこういうのは原因となる。
・開発者の技術不足
・仕様認識不足
・単純ミス

ここからさらに「なぜ」とか掘り下げて行けばいい。
この場合だと原因究明の行き着く先は、

原因】 → 【対策案】
技術不足 →  教育実施
単純ミス →  レビュー体制見青し
とかになって、障害が減少していくって言うシナリオは立てれる。

最初に戻って、
不具合報告書に原因はプログラムミスでした。。
それを集計したところで一番の原因はプログラムミスでした。
で?

よろしければポチっとお願いします。(変な所には飛びません(^^))

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